専業主婦である私のお金の悩み

30代、未就学児二人の子供を持つ専業主婦です。

一人目を作ろうとしたとき、なかなかできず、私たちは不妊治療をしました。

その時の費用をローンを組んで支払いをしました。参照→(不妊治療ローンhttp://www.funinnchiryouloan.com/

その当時は生活に本当に苦しかったのですが、今は主人の給料は毎月いくらかの貯金ができるくらいは余裕があり、生活に不自由を感じることはありません。
金銭の管理はすべて任されていて、主人は欲の少ない人柄のせいか贅沢もせず、外でお金を使って遊ぶこともなく、子供のために使ってくれ、と言ってくれるような理想の主人です。

そんな私の悩みは、ずばり「働いているわけではない私が主人のお金を使ってもいいのかな?」ということです。
毎月発生する生活費、食費、子供にかかる出費、たまの家族そろっての外出に使うお金。そういったものではなく、「私個人のための出費」というものがなんとなく憚られてしまい、たとえばシャツ一枚買うのにもためらってしまいます。
主人は「家のことはまかせっきりなんだから」と言ってくれるものの、毎日の生活に不自由がないように外に出て、気を使い体を使い働いてくれている主人が稼いできてくれるお金なので、「この服いいな」「化粧品ほしいな」と思ってはいても、「私のお金じゃないからなー」という考えが頭から離れず、手にとっても結局戻してしまいます。
食費は月にこれくらい、生活費はこれくらい、子供の服もそろそろサイズが…など、家庭内のことに関する出費についてはポンと出せるのですが、個人的に欲しいものとなると考えてしまい、結局「どうしても必要ではないかな」とあきらめてしまいます。
物に対して無頓着というわけでもないのですが、最低限のものがあればいいと考えているせいか、必要以上に自分だけが節約しているような気がします。
自分で気兼ねなく使うためのお金を稼いだ方が気が楽かなと思うことがとても多いです。
周囲から見れば贅沢な悩みだとは思うのですが、私にしてみればとても深刻なお金についての悩みです。

 

お小遣いと必要経費の境界

来月姪っ子の結婚式が・・・結婚式なんて何年振りだろう。。と思って礼服を試着してみるとなんとチャックが合わない(笑)

そんなに太ったかしら??(笑)

すぐに新しいのを購入しなくちゃと思いつつもそんなに高いのを買う予算もないので、ネットで安くてまぁまぁいい物があるサイトを見つけたのでそこで注文しました。※フォーマルウェア(礼服・喪服)の即日発送・翌日配達可能な通販ショップ

専業主婦になると、動くこともそんなにないので太るんですかね(笑)

妊娠を機に専業主婦になり十数年。

どんな買い物をお小遣いに含むか考える日々です。

服は被服になるし、外食は家族ですることがほとんどなので娯楽費になろうかと。じゃ化粧品はどう?これは必要経費として考えさせてもらいます的に。するとますますお小遣いで買うものって何かしら?と、ここ数年で自分だけで楽しむことに使うのをお小遣い、としたらずばり趣味でしょうか。自分だけで楽しむことは全部で三つ。三千円におさまりそうなものです。一つは手芸。ビーズ細工を作る材料費はひと月に一度買い出しにでかけ、千円程の買い物になるようにします。手持ちのビーズをベースに作れそうなモチーフを探すのもまた楽しく気晴らしになります。

二つ目は映画観賞。ありがたいことに週に一度レディースデなるサービスありの映画館が市内にあるので、映画館で映画を観るならばサービスデーに。千百円で観られます。そして三つ目は読書。本屋で本を眺めるの時間がなかなか楽しく、お目当ての書籍があるわけでもないのにふらりと立ち寄り、料理本をチェックしたり、お気に入りの作家の新刊を探してみたり。しかし、たまには一人で疲れを癒したいとばかりにスーパー銭湯なる場所へ行きたくもなり、そんな時はひと月三千円と決めているお小遣いの中からやりくりしようとすると、予算オーバーとなってしまいます。

さてどうするか?ひと月の家計は予算を決め、家計簿をつけているのでその中でなんとかやりたい。そこでちょいと逃げ道を作ってしまうわけです。いけませんねえ。スーパー銭湯でリフレッシュしてしまった。その後本屋で欲しい本が見つかる。その本は料理本。「これは家族においしい料理を作るため。だから家計費・必要経費から買ってしまいましょう」と都合よく理由をつけるのです。意外とそういう主婦は多いと思いますが、どうでしょうか?高価なブランド物を買い求めることに血道をあげているわけでもないので、少々のお小遣いオーバーは目をつぶってくれるといいなと思いつつも、お小遣いと必要経費の境界についてよくよく考えている今日この頃です。

 

 

万が一のときにお金がない場合

急にお金が必要で手元にない場合は、まずは親に相談します。

なぜならば親が一番相談しやすいのと、信頼できるからです。特に利子など発生しないですし、返す期限も自分の状態に合わせて都合をつけてくれるからです。もし親に借りれない場合は兄弟に相談します。

一番やりたくないことは、キャッシングやローンを借りる事。自分が信販会社で働いていた経験があるので、たくさんのキャッシング地獄に陥っているお客をみてきたため、キャッシングには頼りたくないです。

キャッシングしても利子はつくし、結局なかなか元金は減らないのです。

一括支払いをするのであればそこまで利子はつかないと思いますが、いったんキャッシングにはまってしまうとなかなか出られない、結局は他の会社からも借りる事となり負の連鎖が始まる人が多く見受けられました。

また、私の父親は事業を自分でしているのですが、その時に資金繰りが当初悪く、支払いなどが大変だったようで消費者金融からお金を借りたりしていました。

自営業消費者金融※自営業者もお金を借りられるローン会社

その返済も大変で、今は何とかなっていますが、そういったのを見ると消費者金融でお金を借りることはしたくないと思います。

あとは友人には絶対に借りたくありません。友人とお金の貸し借りになると厄介な事になるのが目に見えてます。いくら信頼関係があったとしても、お金は身内以外に借りる事はやめるべきと思ってます。お金が絡むと友人関係もこじれてくるかと思います。お金が急に必要になる事はこれから有るかと思います。本来であれば誰にも借りたくないので、自分で少しずつ貯金をするべきだと思ってます。しかしそれができない人もいるでしょう。お金は非常にデリケートなものなので必要になる前にどうにかやはり自分で都合をつけないといけないと思います。

あとは仕事先に無理をいって前借りさせてもらうという手もあるかと思います。実際自分も学生の時、旅費がすぐに必要だったので、前借りをバイト先の店長に頼みました。ただ給料日が必要な日の1週間前くらいの話でしたが。駄目元でも一度は店長にきいてみるべきだなと思いました。

 

マクドナルドでアルバイト

自分の家は月々決まった額のお小遣いというものが存在しなくてお風呂洗いや靴洗いなどの家事のお手伝いをして100円やらをもらっていた。その他の収入源と言えばお年玉と親戚の人からたまにお小遣いをもらう、たまにほしいおもちゃがあれば言ったら買ってくれる。家がそんなに裕福じゃないのなんとなくわかってたからほんとによっぽどじゃないと買ってほしいと言わなかったけど。そんな感じだった。

小学生ぐらまでは特に問題はなかったけど中学生ぐらいになると好きなアイドルができたりほしいゲームが増えたりしてお金も足りなくなっていった。そのころから高校に入学したらアルバイトを始めたいと思いだした。

高校に無事に入学して高校生活も慣れてきた一年の2学期ごろ、まわりもだいぶアルバイトを始めていた。そろそろ自分もと思い親に相談すると昔お父さんがマクドナルドで働いていてシフトがある程度自由に組めるからマクドナルドが良いと教えてもらった。

さっそくマクドナルドに電話をして面接の日程が決まった。面接当日初めてのアルバイトの面接ということでかなり緊張しながら受け答えをしていた。希望時間を聞かれたとき自分はとにかくお金がほしかったから平日は高校が終わってからの5時間、土日はフルの8時間働けると伝えた。面接の終わりにその場で採用が決まり数日後からアルバイトが始まった。覚えることが多すぎて高校にも通いながらということでお金のこともあまり気にしないで日々が過ぎていった。毎日たくさんのハンバーガーを作りナゲットをこれでもかと揚げ。そして初の給料日前の明細書をもらって中身を見てみるとその時の自分にとってすごい大金が記入されていた(たしか3万ぐらいだったけど笑)。

時給も最初に説明されて働いた時間で計算したらそうなるのが当たり前なんだけどその時はなんか現実味がなかった。

給料日にさっそく給料をおろしに行った。口座には3万の文字・・・もうねテンションが上がったよ。お年玉が親やら親戚の人やら全部合わせて2万ほどたまに親戚の人からもらえるお小遣いが千円ぐらいで年に4回ぐらいで4千円。家事の手伝いはこっちからはなんとなく言いにくかったから頼まれたときだけってことで月に10回ほどで約1000円合わせて年収(笑)3万6千ぐらいだったオレが10日も行ってないぐらいでこの金額。何に使ったかは覚えてないけどたぶんアイドル関係だったろうな。

そして一ヶ月後にはまる一ヶ月分の給料9万ほどが・・・。逆に恐ろしかった。そんな大金生まれて初めて手にするんだもん。ともだちとカラオケに行ったり、ほしいものも躊躇せずに買えたりほんとうに楽しい日々を過ごしていた。

今となれば生活費に税金にのそれの2倍のお金をもらっても大変な毎日だけど初アルバイトの初給料の感動は忘れられない。

数か月分のアルバイト代を貯めて脱毛にも行った。今は本当に安く脱毛ができるキャンペーンとかしているんだけど、昔はそんなのなかった。今の子はなにかも恵まれているような気がする。

このサイト→永久脱毛札幌※北海道の札幌で脱毛を受けるのならここがいいよ。を見ても、めちゃくちゃ安く脇の脱毛ができるし!!今の時代に生まれたかった(笑)

 

レンタルビデオ店でのアルバイト。

SUTAYAやゲオのようなチェーン店のレンタル店ではなく、個人営業のレンタル店でバイトをしていました。
学校が終わった後、夜の12時まで働いていました。
シフトは、社員1人+アルバイト2人で回していました。
暇な時は途中で帰らされることもありましたが、お金が欲しかったので基本的に最後まで残って働いていました。

日々の業務は、
●レジの業務(貸し出し業務・中古CDや中古ビデオ等の販売・返却受付業務・会員証関連の業務)
●返却された商品を棚に戻す業務
●新しくレンタルに出す商品のデータをシステムに登録したりバーコードのシールを商品に貼り付けたり
です。
私は女性なので、基本的には商品を棚に戻す作業はせずレジで業務をしていました。
特にアダルトのコーナーは立ち寄らなくて良いと指導されていました。(店の奥になるので安全を考慮して)

個人営業のレンタル店だったので、忙しい時は社長(店長)や、社長の奥さんが店に出てきてくれて手伝ってくれていました。
『経営者と一緒に働く』ということで、自分をいかに上手く『出来るバイト』に見せようかと考えて動いたり、
色々と社会勉強になったなと今は思っています。

そのほか、新聞配達のアルバイト(新聞配達のアルバイト探しにおすすめの求人サイト・注意情報)をしたこともあります。サークル活動もしていたので、夕方からのアルバイトがやりにくい時期があったんです。その時は、結構朝には強いほうなので新聞配達をしていましたね。雨風が強い時なんかは本当に嫌になっていましたが、それなりに自分のペースで誰にも邪魔されずに働くことができていたので気持ちの面では楽にできていました!!

アルバイトって一か所で続けるっていうのも大切なことだとは思いますが、いろいろと経験をするのもいいんじゃないかなって思いますね(^◇^)